その状況ですが、私は2月8日秋葉原のgoodmanで「平家物語のlive」を行います。私にできることは音楽を演奏することです。
2012年01月18日
平家物語 実演
昨年の東日本大震災、福島原発の事故の処理はわけのわからないままに収束が行われようとしています。三陸の水産業は壊滅したままだというのに、放射線が除染すれば消えるであろうか、除染したものはどこへ処理されるのか、私達は行政に騙されないように自分で自分を守るしかないけれども、事態は悲惨なままです。40年で廃炉のはずが例外は60年だとか・・・沖縄は日本列島に無理やり組み込まれ,唯一地上戦が行われ、いま、戦後66年を経た今でも、米軍基地の80%が沖縄にあり、普天間基地は別の場所の自然を破壊してまで移転されようとしています。私の実家呉の裏の山の中は米軍の黄播弾薬庫という基地があります。一体この国は誰のものなのか?????
その状況ですが、私は2月8日秋葉原のgoodmanで「平家物語のlive」を行います。私にできることは音楽を演奏することです。
急遽決定 supecial guest: JIm O'Rourke
その状況ですが、私は2月8日秋葉原のgoodmanで「平家物語のlive」を行います。私にできることは音楽を演奏することです。
posted by Akira Sakata at 15:26| お知らせ
2011年12月16日
12月21日発売のCDの予告です。
いかのCDが12月21日にリリースされます。アーチスト:坂田明=古谷暢康
タイトル:ライヴ・アット・ザ・ビッチェズ・ブリュー
品番:Transheart/Solid Records CDSOL-1470(4526180102632) □CD
価格:\3,150(税込)/\3,000(税抜)
発売日:2011.12.21
発売・販売:ウルトラ・ヴァイヴ tel 03-5485-2301 http:www.ultra-vybe.co.jp
「沈黙と測りあえる」「音」がアクチュアルに存在する。
坂田明×古谷暢康の厳然たる交感の記録。これは「来たるべき沈黙」だ
フリー・ジャズ、日本という枠を超えて活躍する坂田明(sax, perc)と古谷暢康(のぶやす)(sax, perc)のデュオによる横浜・白楽 Bitches Brewにおける実況盤。
坂田の饒舌かつクールに1音、1音に、リズムのひとつ、ひとつにから生み出されるメロディ=うた。そして、「来たるべき音」、「来たるべき静寂」を感じさせ、いま国内外でもっとも注目されるリード奏者の一人、古谷暢康。
ピークに達した10ヶ月間の、“Bitches Brew”セッションの厳然たる交感の瞬間をそのままを瞬間冷凍したような生々しく躯と心にひりひりと伝わる「音」と「静寂」。古谷の実質的な国内デビュー盤。全世界のジャズ/フリー/オルタネイティヴファン待望の新作
演奏
坂田 明(as, cl)
古谷暢康(tenor/alto-sax, clarinet, flute, percussion)
TRACKS
1. Part I
2. Part II
3. Part III
4. Part IV
posted by Akira Sakata at 00:40| お知らせ
2011年12月14日
ずかんプランクトン
写真のような素晴らしい「ずかんプランクトン」(見ながら学習調べてなっとく)が「技術評論社」から出版されました。やられた!という感じですが、
子供から大人まで楽しく見て目からうろこが落ちる本なので紹介します。
私はこの本の編集者の清水洋美さんからこの本をもらっちゃいました。監修は知る人ぞ知る「日本プランクトン学会」です。そのために素晴らしく質の高い写真(暗視野カラー写真と電子顕微鏡写真など)と、たいへん良く判る解説の絵本が一体となっているため、読者は驚き喜び感動してあきれてしましますが、ほとんどの人はだからといって宙返りはしませんので、誤って宙返りなどしないようにしてください。怪我をしますからね。もし、これを見ても分からないというひとがいたら、それは「残念であった」ということですが、まあ、あきらめずに何回も見てくださいね。これははっきりいって今まで誰も考えなかったプランクトン図鑑です。これを見ればプランクトンがバッチリと理解できます。プランクトンの多様性とその姿かたちの奇妙奇天烈さには、いつもながら土下座しますね私は。それはもう人間の想像力など到底及びもつきませんのです。「ごめんなさい」と誤ります。おそらく写真などの資料や知見を提供、及び査証、執筆をされた研究者の方々も本書を大学のプランクトン学の入門書として講義で使えると思えます。ヤッホー!といえる一冊です。




子供から大人まで楽しく見て目からうろこが落ちる本なので紹介します。
私はこの本の編集者の清水洋美さんからこの本をもらっちゃいました。監修は知る人ぞ知る「日本プランクトン学会」です。そのために素晴らしく質の高い写真(暗視野カラー写真と電子顕微鏡写真など)と、たいへん良く判る解説の絵本が一体となっているため、読者は驚き喜び感動してあきれてしましますが、ほとんどの人はだからといって宙返りはしませんので、誤って宙返りなどしないようにしてください。怪我をしますからね。もし、これを見ても分からないというひとがいたら、それは「残念であった」ということですが、まあ、あきらめずに何回も見てくださいね。これははっきりいって今まで誰も考えなかったプランクトン図鑑です。これを見ればプランクトンがバッチリと理解できます。プランクトンの多様性とその姿かたちの奇妙奇天烈さには、いつもながら土下座しますね私は。それはもう人間の想像力など到底及びもつきませんのです。「ごめんなさい」と誤ります。おそらく写真などの資料や知見を提供、及び査証、執筆をされた研究者の方々も本書を大学のプランクトン学の入門書として講義で使えると思えます。ヤッホー!といえる一冊です。
posted by Akira Sakata at 23:41| お知らせ
2011年12月07日
Review of " live at Hungrybrain" & " And that's the story of jazz"
http://www.allaboutjazz.com/php/article.php?id=40782
Family vineyardからでた、LPとCDのreviewを紹介します。URLから見てください。
Family vineyardからでた、LPとCDのreviewを紹介します。URLから見てください。
posted by Akira Sakata at 23:43| お知らせ
2011年11月26日
門仲天井ホールの存続危機について
このホールは全日本建設交通一般労働組合という組合が、イタリアのある労働組合が持っているホールをモデルに作られたことを知っている人も少ないと思います。こういうものは人間の文化の持つ豊かさの象徴のひとつです。このホールが昨今の世界的経済危機の元に来年9月末日で閉館されようとしています。これは、当該労働組合にとっても自分達の持っている豊かさを削ることになります。しかし、経済的な理由からこのホールを別の形で賃貸することにより、多少の金銭的利益を組合にもたらすことはできると思います。資本主義社会の今日では幸せはお金で買えないことは分かっていても、お金がないと幸せだと感じられない世の中です。大変残念です。今大切なことはこのホールを存続するために何ができるかを考えることではないかと思います。反対の署名だけでは駄目かもしれません。組合は組合員が組合費を払うことによって存続しています。私達門天ホールを愛する人たちは、このホールを存続するために准組合員にしてもらって会費を払うことも考えられます。また、月のうち一回は組合員のための企画を作ることとか、もっと組合員側に立って存続を再考することも必要かと思います。運営の刷新を図ることもなければ存続の意味を再考することは難しいでしょう。いま門仲天井ホールは宝物です。しかし、これが宝の持ち腐れになってはなりません。東日本大震災の被災者を元気付けるためにこのホールは使えないでしょうか?このホールの存続意義をもう一度みんなで考えませんか
posted by Akira Sakata at 05:46| お知らせ
2011年09月05日
2011年07月21日
アクアマリン福島 千度大祓
7月18日にアクアマリン福島へsoloをしにいきました。
その後に巡視船”あぶくま”が着岸している水族館の前で千度大祓という「東日本大震災 慰霊鎮魂
復興祈願」が行われました。立派な神棚が用意されて、雅楽奏上など式次第が厳粛に優雅にお祓いが執り行われていました。驚いたのは神棚への道に並んだ神主さんたちの行列でした、何事かというと100人の神主が10度拝めば千度になる(?)。というものでしたが、いやはやこんなに並んだ風景は見たことありませんでした。残念ながら帰りの時間の都合で最後までは参加できませんでした。やはりこれくらいの規模で祓い祈るのは凄いですね。
アクアマリン福島の館長安倍義孝さんには葛西臨海水族園の園長をされていたときに、私が主宰していた「ミジンコ倶楽部」の提案で、コンサート、シンポジューム、ミジンコの顕微鏡観察、ミジンコアート展などを2週間にわたって行う「ミジンコ博覧会」なるものをやらせていただきました。それが縁でこの水族館のオープンした翌年も、バンドで行って、コンサートをやりました。あれからもう10年ぐらいになりました。まだまだ震災の影響はそこらじゅうに残っていましたが、水族館に戻っていました。安倍館長はシーラカンスの研究で知られています。



その後に巡視船”あぶくま”が着岸している水族館の前で千度大祓という「東日本大震災 慰霊鎮魂
アクアマリン福島の館長安倍義孝さんには葛西臨海水族園の園長をされていたときに、私が主宰していた「ミジンコ倶楽部」の提案で、コンサート、シンポジューム、ミジンコの顕微鏡観察、ミジンコアート展などを2週間にわたって行う「ミジンコ博覧会」なるものをやらせていただきました。それが縁でこの水族館のオープンした翌年も、バンドで行って、コンサートをやりました。あれからもう10年ぐらいになりました。まだまだ震災の影響はそこらじゅうに残っていましたが、水族館に戻っていました。安倍館長はシーラカンスの研究で知られています。
posted by Akira Sakata at 18:37| 日記
2011年06月11日
3.11その後の明日に向けて
posted by Akira Sakata at 23:49| お知らせ
2011年06月01日
2011年5月1日: 坂田明trio@渋谷ドレス [SAKATA Akira Trio@SHIBUYA dress]
坂田明 (as, acl,cl,bells,vo) 黒田京子 (p,vo) 水谷浩章 (bs,vo)
SAKATA Akira (as, acl,cl,bells,vo) KURODA Kyoko (p,vo) MIZUTANI Hiroaki (bs,vo)
その他の動画はYouTube:hoijaga053antajaroさんチャンネルでご覧下さい。