2013年03月18日

坂田明 沖縄ツアー2013

坂田明沖縄ツアーが初めて行われます。
3月20日から26日までです。
プロデューサーは石原岳、取り持ちは勝井祐二です。
多分30年ぶりでしょう。かつては知名定男のプロデュースで
嘉手刈林昌、照屋林助、登川誠仁、大工哲弘さんたちと「山下洋輔trioと島唄のツアー」
なるものだった記憶があります。どうすればよいのかわからないコラボレーションでした。
林昌さんと林助さんは亡くなられました。だよね!時が経ちました。
石原岳のサイトです。たくさんのツアーが組まれています。見てください。
http://hakko319.tumblr.com/#42211779067

坂田明 沖縄ツアー2013.3..jpg
posted by Akira Sakata at 22:53| お知らせ

2013年03月10日

神楽坂 the Glee

神楽坂 the Glee
坂田明 
”時間の車窓から音の風景が”
というセッションをやります。
坂田明、スガダイロー(ピアノ)、佐藤えりか(bass)、石井千鶴(小鼓、締め太鼓)
坂田学(drums)
18:00 会場 19:00開演 少ししゃれたところなので、少ししゃれた値段です。
”キカネバの娘”です?!¥4,000(ワンドリンク付き) 打ち上げ参加費は¥1,000
予約問い合わせ:the Glee事務局 新宿区神楽坂 3-4 AYビルB1F пF03-5261-3124
                受付は平日10;00〜19:00
ファイルをクリックしてください。チラシに地図など詳細が載っています。


坂田 明フライヤー草稿#2.pdf
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2013年01月25日

平家物語 実演会其の参2012.2.13.

再び秋葉原goodmanにて、平家物語live版をDVD発売記念として行います。平家物語 実演会 其の参 .jpg
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2013年01月15日

スーパーデラックス2013.1.22.

everythings happens for a reason 13.1.22.-02.jpg1月22日六本木スーパーデラックス チラシのようなliveがあります。everythings happens for a reason 03.1.22.-01.jpg
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2012年11月07日

cocofarm winery harvest festival 2012

ココファームワイナリー収穫祭2001.11.21 005.jpg恒例のcocofarm winery収穫祭がやってきました。11月17日、18日です。Sakata session at Akete 2012.6.28.#3JPG.JPG
今年からは、私のグループは2時30分から3時30分の一回60分になりました。
出演メンバーは写真の4人です。
詳しくはwebsiteをご覧ください。
http://www.cocowine.com/
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2012年10月18日

岩手県 お元気ツアー2012

恒例の岩手県ツアーをやります。「岩手県お元気ツアー2012」
今年はfree jazz trioです。パーツ!と元気に!行こうぜ!!!岩手県お元気ツアー2012BASIE.jpg
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2012年10月14日

バーイッシー投げ銭live

10月16日はバーイッシーで投げ銭liveを行います。
坂田明、坂口光央、かわいしのぶ、坂田学です。Sakata session at Aketa 2012.6.26#2.JPG
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2012年10月08日

常福寺

常福寺live -be-
奢る人
怒る犬
開場:18:00 開演:18:30 お代3千円

黒田征太郎 ライブドローイング 
坂田明    サックス、クラリネット、朗唱
桜井真樹子 声明、白拍子

常福寺 奢る人怒る犬12.10.13..jpg常福寺 奢る人怒る犬12.10.13.#2.jpg
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2012年09月24日

workshop & concert in Hiroshima

kaiomaru2012.7.15#1 .JPG

2012年10月6日
広島 live juke  : workshop & 帆掛舟コンサート

中区中町8-18 クリスタルプラザ19F

Tel:082-246-1930

workshop

14:30〜16:30

ジャズの未経験者も大歓迎

管楽器、弦楽器、打楽器、うた、声 その他 空き缶 そろばん、板切れ

なんでもOK

誰にでもすぐできる坂田流即興演奏の極意が学べます。

チケット:¥2,000円 発売中

坂田明と帆掛舟 コンサート

開場 17:30 開演 18:00

帆掛舟

坂田明、下本滋(piano) 山本優一郎(bass) 多陀志(drums)

多陀志&クール玩具頭
下本滋、堀寛樹、多陀志、佐伯絵美、太田和孝、木谷シロー

チケット ¥5,000(1drink付)

ワークショップ参加の人は ¥6,000 (コンサートのみは¥5,000)
写真は7月15日海の日における、福山港停泊中の帆船海王丸
posted by Akira Sakata at 21:28| お知らせ

2012年03月30日

浦和 延命寺 花祭り

毎年恒例であります、浦和の延命寺の花祭りが今年もあります。
いつも、不思議なことを考えられるご住職さんの企画です。
神道では祭りが終われば神々と共に宴を催しねんごろに交流する直会(なおらい)となりますが、
仏様のほうも・・・・・・・・合掌!延命寺 花祭り2012 チラシ.jpg
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2012年03月01日

坂田学 下北沢440

坂田学 下北沢440 2012.3.19..jpg3月になりました。さて、いよいよ坂田学が本気で私の側に進出して来ました。われわれの前線で参戦するようです。3月19日 下北沢440にて「坂田親子とジム・オルーク」を執り行います。準備怠りなく迎え撃ちたいと思います。
いよいよ


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2012年02月14日

東日本復興プロジェクトfrom銀座

さまざまな人たちがさまざまな気持ちを持って、この未曾有の震災に対し、復興への尽力をされています。このたびチラシにあるようなことを行います。急なことですが、今頃チラシが来たので急にお知らせします。時間と気持ちのある方が目に留まったならお越しいただけると嬉しいです。

氏名、住所、電話番号を明記し、メール、ファックスまたは電話のいずれかの方法で
ご予約ください。当日、会場にて入場料 4,500円をお支払いください。

電話番号:03-3209-2278/ファックス03-3209-8944
メール:ishiyamalab@ishiyama.arch.waseda.ac.jp

東日本復興プロジェクト 石山研究室2012.2.25..jpg
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2012年01月18日

平家物語 実演

昨年の東日本大震災、福島原発の事故の処理はわけのわからないままに収束が行われようとしています。三陸の水産業は壊滅したままだというのに、放射線が除染すれば消えるであろうか、除染したものはどこへ処理されるのか、私達は行政に騙されないように自分で自分を守るしかないけれども、事態は悲惨なままです。40年で廃炉のはずが例外は60年だとか・・・沖縄は日本列島に無理やり組み込まれ,唯一地上戦が行われ、いま、戦後66年を経た今でも、米軍基地の80%が沖縄にあり、普天間基地は別の場所の自然を破壊してまで移転されようとしています。私の実家呉の裏の山の中は米軍の黄播弾薬庫という基地があります。一体この国は誰のものなのか?????
その状況ですが、私は2月8日秋葉原のgoodmanで「平家物語のlive」を行います。私にできることは音楽を演奏することです。演劇急遽決定 supecial guest: JIm O'Rourke音楽 平家物語 実演2012.2.8-01.jpg
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2011年12月16日

12月21日発売のCDの予告です。

FNSAKATADUO cover.jpg
いかのCDが12月21日にリリースされます。アーチスト:坂田明=古谷暢康
タイトル:ライヴ・アット・ザ・ビッチェズ・ブリュー
品番:Transheart/Solid Records CDSOL-1470(4526180102632) □CD
価格:\3,150(税込)/\3,000(税抜)
発売日:2011.12.21
発売・販売:ウルトラ・ヴァイヴ tel 03-5485-2301 http:www.ultra-vybe.co.jp

「沈黙と測りあえる」「音」がアクチュアルに存在する。
坂田明×古谷暢康の厳然たる交感の記録。これは「来たるべき沈黙」だ

 フリー・ジャズ、日本という枠を超えて活躍する坂田明(sax, perc)と古谷暢康(のぶやす)(sax, perc)のデュオによる横浜・白楽 Bitches Brewにおける実況盤。
 坂田の饒舌かつクールに1音、1音に、リズムのひとつ、ひとつにから生み出されるメロディ=うた。そして、「来たるべき音」、「来たるべき静寂」を感じさせ、いま国内外でもっとも注目されるリード奏者の一人、古谷暢康。
 ピークに達した10ヶ月間の、“Bitches Brew”セッションの厳然たる交感の瞬間をそのままを瞬間冷凍したような生々しく躯と心にひりひりと伝わる「音」と「静寂」。古谷の実質的な国内デビュー盤。全世界のジャズ/フリー/オルタネイティヴファン待望の新作

演奏

坂田 明(as, cl)
古谷暢康(tenor/alto-sax, clarinet, flute, percussion)

TRACKS
1. Part I
2. Part II
3. Part III
4. Part IV
posted by Akira Sakata at 00:40| お知らせ

2011年12月14日

ずかんプランクトン

写真のような素晴らしい「ずかんプランクトン」(見ながら学習調べてなっとく)が「技術評論社」から出版されました。やられた!という感じですが、
子供から大人まで楽しく見て目からうろこが落ちる本なので紹介します。
私はこの本の編集者の清水洋美さんからこの本をもらっちゃいました。監修は知る人ぞ知る「日本プランクトン学会」です。そのために素晴らしく質の高い写真(暗視野カラー写真と電子顕微鏡写真など)と、たいへん良く判る解説の絵本が一体となっているため、読者は驚き喜び感動してあきれてしましますが、ほとんどの人はだからといって宙返りはしませんので、誤って宙返りなどしないようにしてください。怪我をしますからね。もし、これを見ても分からないというひとがいたら、それは「残念であった」ということですが、まあ、あきらめずに何回も見てくださいね。これははっきりいって今まで誰も考えなかったプランクトン図鑑です。これを見ればプランクトンがバッチリと理解できます。プランクトンの多様性とその姿かたちの奇妙奇天烈さには、いつもながら土下座しますね私は。それはもう人間の想像力など到底及びもつきませんのです。「ごめんなさい」と誤ります。おそらく写真などの資料や知見を提供、及び査証、執筆をされた研究者の方々も本書を大学のプランクトン学の入門書として講義で使えると思えます。ヤッホー!といえる一冊です。
ずかんプランクトン(技術評論社).jpgずかんプランクトン-01.jpgずかんプランクトン-02.jpgずかんプランクトン-04.jpgずかんプランクトン-03.jpg
posted by Akira Sakata at 23:41| お知らせ

2011年12月07日

Review of " live at Hungrybrain" & " And that's the story of jazz"

http://www.allaboutjazz.com/php/article.php?id=40782
Family vineyardからでた、LPとCDのreviewを紹介します。URLから見てください。
posted by Akira Sakata at 23:43| お知らせ

2011年11月26日

門仲天井ホールの存続危機について

サカタ式門天ホール 070.jpgサカタ式門天ホール 002.jpgサカタ式門天ホール 083.jpgサカタ式門天ホール 013.jpg皆さんは門仲天井ホール、通称、門天ホールをご存知でしょうか?!
このホールは全日本建設交通一般労働組合という組合が、イタリアのある労働組合が持っているホールをモデルに作られたことを知っている人も少ないと思います。こういうものは人間の文化の持つ豊かさの象徴のひとつです。このホールが昨今の世界的経済危機の元に来年9月末日で閉館されようとしています。これは、当該労働組合にとっても自分達の持っている豊かさを削ることになります。しかし、経済的な理由からこのホールを別の形で賃貸することにより、多少の金銭的利益を組合にもたらすことはできると思います。資本主義社会の今日では幸せはお金で買えないことは分かっていても、お金がないと幸せだと感じられない世の中です。大変残念です。今大切なことはこのホールを存続するために何ができるかを考えることではないかと思います。反対の署名だけでは駄目かもしれません。組合は組合員が組合費を払うことによって存続しています。私達門天ホールを愛する人たちは、このホールを存続するために准組合員にしてもらって会費を払うことも考えられます。また、月のうち一回は組合員のための企画を作ることとか、もっと組合員側に立って存続を再考することも必要かと思います。運営の刷新を図ることもなければ存続の意味を再考することは難しいでしょう。いま門仲天井ホールは宝物です。しかし、これが宝の持ち腐れになってはなりません。東日本大震災の被災者を元気付けるためにこのホールは使えないでしょうか?このホールの存続意義をもう一度みんなで考えませんか
posted by Akira Sakata at 05:46| お知らせ

2011年09月05日

アニマルプラネット

J:comアニマルプラネットにて
9月の番組「特集 地球の神秘〜水」
「ミジンコ静かなる宇宙」
■9/18(日)19:00〜20:30
■9/24(土)9:00〜10:30

ミジンコ 静かなる宇宙 DVD日本語版 #1.jpg
posted by Akira Sakata at 14:41| お知らせ

2011年06月11日

3.11その後の明日に向けて

3.11からその後の明日に向けて BASIE2011.6.27.jpg坂田明さんライブチラシ仙台2011.6.26.jpg今日、南相馬で無事に鎮魂祭を執り行うことが出来て、次のステップに向かいます.
詳細はスケジュールを参照ください。
posted by Akira Sakata at 23:49| お知らせ

2011年06月01日

南相馬市 鎮魂祭 2011.6.11

6月11日 3.11の3ヵ月後、南相馬市で地震と同時刻に鎮魂祭を行うことにしました。南相馬 鎮魂祭 6.11._sakata.jpg
posted by Akira Sakata at 03:58| お知らせ

2014年1月11日: Europe tour Rotterdam, De Worm

Akira Sakata, Giovanni De domenico Duo (together with Bruno Ferro Xavier Da Silva, bass and Onno Govaerts, drums)


2014年1月12日: Europe tour Amsterdam OCCII

Akira Sakata, Giovanni De domenico Duo (together with Jasper Stadthouters, guitar and Onno Govaerts)

その他の動画はYouTube:hoijaga053antajaroさんチャンネルでご覧下さい。